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3年生になりました

最近は記事を書くペースも落ちて、ランキングの登録も外しているので、もはや誰も見ていないかもしれない当ブログですが、今後もたまに更新しようと思います。

近況についてですが、ついに本郷へと進学し、正式に法学部生となりました。ずっと憧れだった法学部に進学できて嬉しいのですが、2年後期にあった法学部専門科目の試験勉強で地獄を味わったので、今は次の期末試験に早速怯えています。

期末試験の本格的な勉強は2015年の正月早々に開始しました。受験生より勉強していたかもしれません。試験が終わったのは2月20日。それまでがむしゃらに勉強しましたが、量がいかんせんとにかく膨大でした。勉強してもしても知識が抜けていきいつまでたっても勉強が終わりませんでしたw科目にもよりますが、シケプリが1科目300ページを超えるなんてザラで、実定法科目においては教科書判例集だけでもとてつもない文量です。やってもやっても終わらない勉強に心が折れかかりました。本気で辛かったですw法学部の科目は基本的に1科目2コマの計4単位です。駒場時代はほとんどの科目が1科目1コマ2単位でしたが、駒場の2単位と法学部の2単位は比較になりませんw 法学部の2単位は駒場の10単位分あるといっても過言ではないです。駒場時代は科目にもよりますが一夜漬けでどうにでもなる科目ばかりでした。いよいよ本気で死ぬ気で勉強しないといけない学年になってしまいました。本当に大変です。

そして気になる試験の結果ですが…頑張った甲斐もあって受験した科目は全部単位がきました!今学期も頑張ります。参考程度に下記に成績を書いておきます。

憲法第1部 優
民法第1部 良
刑法第1部 可
国際法第1部 可
国際政治 優
政治学 優
ヨーロッパ政治史 可
統計学 良
経済学基礎 優

平凡な成績ですが、無難ですね。夏学期に試験を受けた法社会学の単位を合わせると現時点で法学部の単位は40単位取れています。卒業まであと50単位なので何とかなりそうです。必修科目を最優先に今後も頑張ります。ではまた今度。
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あけましておめでとうございます。

ずいぶんと更新をサボってました。生きてます。2015年ですね。期末試験が終わればいよいよ3年生です。光陰矢の如しとはこのことか…。最近は勉強がつらいだのぐだぐだ言ってばっかりですが(笑)こうして東大で学べているということに感謝しなければいけないですね。法学部期末試験が来月中旬に迫ってます。泣きそうです。単位をもぎ取りに行きます!

憲法、民法、刑法、国際法、国際政治、経済学、政治学、ヨーロッパ政治史の8つも試験があります。法社会学の試験が夏にあったのがせめてもの救いです。フル単だと法社会学を合わせて36単位…そうすれば卒業まで残り54単位ですからだいぶ気が楽です。

さあ勉強勉強!

夏休み

いつのまにかブログランキングから削除されてましたw
一か月間アクセスがないと消されるようですね。

夏休みに入って早や一か月が経ちましたが、充実してました。ほぼ暇なく今日まで突っ走ってきたので疲れました(笑)
さすがに疲れが限界に達したのか、今日は昼寝をしてしまい、逆にこんな深夜まで起きてしまってます。

そういえば進振りの季節ですが、無事に第一段階で法学部に内定することができました。
来学期からは国家公務員試験の対策も含めて法律の勉強を頑張るつもりです。
いよいよモラトリアムも終わりです。駒場もあと半年、本郷デビューもそろそろですね。

短いですけどではまた。

試験期間二回目の投稿

試験期間になるとなぜかブログを更新したくなります(笑)
受験生のときの集中力はどこへやら…。
一日10時間以上の勉強をほぼ毎日一年間続けてもなんら苦痛でなかったのに、今では一日も持ちません、はい。
あと試験科目が二つありますね。
教養学部最後の試験である必修の第二外国語の試験と、法学部の専門科目である法社会学の試験。
法社会学の試験はわざわざ本郷キャンパスまで行って受けなければいけません。
夏休みは何をしようか…。旅行2つとサークルの合宿や帰省も含めるとなんだかんだ暇はなさそうです。
でも今年の夏休みは勉強と読書もすると決めました。特に法学部の科目はしっかり勉強します。
憲法、民法、刑法の3つですね、まずは。

ところで将来は何しようかとぼちぼち考えていますが、法曹を目指そうかとも一瞬だけ考えたのですが、
あの難関な司法試験を僕が突破できるはずがないですし、そもそもあの勉強量をこなす気力がありません。
もっと大学で好きなことしたいです(笑) ということでやっぱり、官僚をめざしつつ民間の就活も行う、という東大法学部生(特に公法コースの学生)の大部分が目指す方向と同じ考えに至りました。
まだまだ時間はあるので将来についてもゆっくり考えていきたいですね。

ではでは。勉強に戻ります。

試験勉強の合間に

記事を書くたびにこの言葉を使ってる気がするのですが、言います。お久しぶりです笑

いよいよ期末試験ってことでそれなりに勉強を始めています。2年生の夏学期は東大生にとっては4年間で最も暇な時期ということもあり、授業もほとんどなかったし、とにかく暇でした。というわけでそれなりに羽を伸ばしてたくさん遊びました。後悔はありません。そうは言っても第二外国語の試験や必修の英語2列、そして専門科目の法社会学の試験はありますからね。

でも週18コマとか19コマとってた1年生のときと比べるとずいぶんとのんびりした試験期間です。一応趣味でとってる科目も幾つかあるので試験やレポートはほかにもあるのですが。無事に試験期間を乗り切れたらいいなと思ってます。

さてさて、というわけでついに2年生の夏学期が終わり、夏休みが終わればいよいよ法学部生となります。正式には3年生からだけど、来学期は法学部の授業しかないし、おそらくこのままいけば進振りも法学部に決まるだろうし。駒場生活もあと少しで終わりと思うとものすごく寂しいです。いま振り返れば駒場での生活は青春そのものでした。(まだ半年あるけど)たくさん楽しい思い出ができました。2年生が終われば賑やかな雰囲気の駒場から一転、アカデミックで大人っぽい雰囲気の本郷へ進学するんですね。駒場は高校の延長みたいなとこです。学生も騒がしいし賑やかだし笑 本郷はたまーに行きますけど本当に落ち着いてますよね。あれこそ大学って感じがします。本郷の雰囲気には憧れるんですが、いざ本郷に進学すると駒場のことが懐かしくなるんでしょうね…あと半年、楽しみます。

何の脈略もなく思ったことをつらつらと書いてますが、法学部の専門科目の授業を受けてていよいよ勉強が本格化してきたな、と思っています。生半可な勉強じゃ単位すらとれないでしょう。冬に試験があるので勉強していかないとですね。法学部は先輩方の話を聞いても、やはり単位取得が非常に大変だそうです。留年者も続出、人間関係が希薄、大教室での授業、、、駒場の賑やかな雰囲気に慣れてしまった自分にとって法学部はまさに「砂漠」のような気がしますが…正直怖いです。

ではでは。次はもう少しまともなことを書きます。
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