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試験期間二回目の投稿

試験期間になるとなぜかブログを更新したくなります(笑)
受験生のときの集中力はどこへやら…。
一日10時間以上の勉強をほぼ毎日一年間続けてもなんら苦痛でなかったのに、今では一日も持ちません、はい。
あと試験科目が二つありますね。
教養学部最後の試験である必修の第二外国語の試験と、法学部の専門科目である法社会学の試験。
法社会学の試験はわざわざ本郷キャンパスまで行って受けなければいけません。
夏休みは何をしようか…。旅行2つとサークルの合宿や帰省も含めるとなんだかんだ暇はなさそうです。
でも今年の夏休みは勉強と読書もすると決めました。特に法学部の科目はしっかり勉強します。
憲法、民法、刑法の3つですね、まずは。

ところで将来は何しようかとぼちぼち考えていますが、法曹を目指そうかとも一瞬だけ考えたのですが、
あの難関な司法試験を僕が突破できるはずがないですし、そもそもあの勉強量をこなす気力がありません。
もっと大学で好きなことしたいです(笑) ということでやっぱり、官僚をめざしつつ民間の就活も行う、という東大法学部生(特に公法コースの学生)の大部分が目指す方向と同じ考えに至りました。
まだまだ時間はあるので将来についてもゆっくり考えていきたいですね。

ではでは。勉強に戻ります。
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試験勉強の合間に

記事を書くたびにこの言葉を使ってる気がするのですが、言います。お久しぶりです笑

いよいよ期末試験ってことでそれなりに勉強を始めています。2年生の夏学期は東大生にとっては4年間で最も暇な時期ということもあり、授業もほとんどなかったし、とにかく暇でした。というわけでそれなりに羽を伸ばしてたくさん遊びました。後悔はありません。そうは言っても第二外国語の試験や必修の英語2列、そして専門科目の法社会学の試験はありますからね。

でも週18コマとか19コマとってた1年生のときと比べるとずいぶんとのんびりした試験期間です。一応趣味でとってる科目も幾つかあるので試験やレポートはほかにもあるのですが。無事に試験期間を乗り切れたらいいなと思ってます。

さてさて、というわけでついに2年生の夏学期が終わり、夏休みが終わればいよいよ法学部生となります。正式には3年生からだけど、来学期は法学部の授業しかないし、おそらくこのままいけば進振りも法学部に決まるだろうし。駒場生活もあと少しで終わりと思うとものすごく寂しいです。いま振り返れば駒場での生活は青春そのものでした。(まだ半年あるけど)たくさん楽しい思い出ができました。2年生が終われば賑やかな雰囲気の駒場から一転、アカデミックで大人っぽい雰囲気の本郷へ進学するんですね。駒場は高校の延長みたいなとこです。学生も騒がしいし賑やかだし笑 本郷はたまーに行きますけど本当に落ち着いてますよね。あれこそ大学って感じがします。本郷の雰囲気には憧れるんですが、いざ本郷に進学すると駒場のことが懐かしくなるんでしょうね…あと半年、楽しみます。

何の脈略もなく思ったことをつらつらと書いてますが、法学部の専門科目の授業を受けてていよいよ勉強が本格化してきたな、と思っています。生半可な勉強じゃ単位すらとれないでしょう。冬に試験があるので勉強していかないとですね。法学部は先輩方の話を聞いても、やはり単位取得が非常に大変だそうです。留年者も続出、人間関係が希薄、大教室での授業、、、駒場の賑やかな雰囲気に慣れてしまった自分にとって法学部はまさに「砂漠」のような気がしますが…正直怖いです。

ではでは。次はもう少しまともなことを書きます。