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夏休み突入&現代文について

今回はコメント返信から
■ヒーハーさん
コメントをいただけて嬉しいです。来年は来年で法学部の専門科目の勉強もありますが、今年よりは時間の余裕がある、という点では楽かもしれないですね。来年のモラトリアム期間を楽しみに今年一年間は頑張ろうと思います(笑)

■-さん
文一志望の方なんですね!東大はとても楽しいですし、何より大学生は自由です。今は受験勉強が大変でしょうが、東大に入れるよう祈ってます^^



ようやく大学に入学して初めての期末試験が終わった。。。

振り返ってみればこの四か月間は本当に怒涛のように過ぎていった気がする。
息つく余裕もなくドタバタとただただ毎日を何とか乗り切ってきた、という感じだ。
落ち着いて振り返る時間がようやくできたのだからこの四か月間の反省でもしようかな。
まあ、ここでは長くなるのであんまり書かないけど。

とにかく環境が目まぐるしく変わると人間は対応するのに疲れますね。
昨日でようやく期末試験が終わったわけです。
本当に疲れたなあ(笑)
一夜漬けばかりで試験に挑んだことは本当に反省しなきゃな…
試験の感想でも。ただ、総合科目は個人によって選択が自由なので、個人特定を避けるために書きません←

○法Ⅰ
文一生の準必修科目。主に民法を扱う授業なのですが、いかんせん法律の授業など今まで受けたことが無いので、予備知識はゼロ。要するに何を勉強していいかわからない状態でしたが、試験はまあ何とかなりました。でも法学部に行くと当然ながら法律の勉強がメインにになるのだから駒場にいるうちに自分なりの法律の勉強法を確立する必要を感じました。成績的には良以上来たでしょう。

○政治Ⅰ
主に欧米の政治理論を延々と紹介していく授業でした。教授自身も「政治理論のパンフレット」としてこの授業を提供している、と仰っていたのでこの認識は間違っていないでしょう。しかし試験範囲は膨大でとにかくたくさんの政治理論を覚えなければなりませんでした。もはや暗記ゲー。それなりに暗記して試験に挑んだのでこれも何とかなりました。成績的には良、上手くいけば優がくるのではないか…?(笑)この科目は中途半端に勉強した人は全く点が取れないと思いますね。

○英語一列
駒場の一年生が全員必修で受ける授業です。教科書は今年から新しいものにかわりました。範囲は広いし内容的にはそんなに面白くないので(僕の授業に対する真剣さが足りないのも原因)、あんまり勉強しませんでした。単位は来たはず。良は最低でも来たのかな。

○情報
その名の通り。情報は中学、高校時代から苦手な科目なので(それでも中高時代は満点近く取れていたのですが)、さらに授業を普段全く聞いていなかったため、まあ何もわからない。試験は壊滅しました。反省します。ただ、出席点と課題、レポートは全て足りているので単位は来るかと…。でもちょっと心配だな(笑)

○第二外国語一列・二列
僕が第二外国語として何を選んでいるかは昔の記事に書いてありますが、これも個人特定を防ぐため、ということで何の言語かはここでは書きません(笑)第二外国語に関しては何よりも好きだし、勉強が楽しいので頑張りました。試験は一列と二列が統合されて実施されたのですが、優は来たんじゃないかな。来学期はもっと頑張ろうと思います。なによりも夏休みにしっかり勉強して力をつけようと思ってます。

試験の感想はこんな感じですかね。他にもたくさん試験を受けたのですが。
いよいよ二か月以上の長い長い夏休みが始まります。
去年一年間は全くと言っていいほど遊んでいないので、今年は遊びまくります!
ただ、読書をする時間もほしいですね。法律の勉強なんかもしてみたい。
昨日は試験最終日だったので、ずっとその後は友人たちと遊んでいました。
そしてそのテンションを引きずったまま寝付くことができずにこんな深夜にブログを書くに至ります(笑)
今回のブログ更新はこれぐらいで。相変わらず内容は薄っぺらいですが(笑)


ここからはコメントをいただいたので勉強法について述べたいと思います。
ポンピドゥーさんの質問に沿って答えていく形式で。

まず国語の勉強法です。

東大の国語の採点の裁量については僕も断定的に述べることはできませんが、東大模試の採点よりは甘いのではないか、と思います。僕は現役時は東大国語が大の苦手科目で、東大模試で30点台もとったことがあるほどで、本番も苦手意識を克服できずに挑み、感触も最悪でしたが、60点近く来たのでそれまでの自己ベストであったことも考えるとそこまで厳しくはない、と思います。なによりも東大入試を突破するためには、東大模試を沢山受けたり東大形式の問題を沢山解いて実践的感覚を養う必要があります。ですので、そういった機会があればどんどん利用してください。

解答欄に解答する際、私はかなり小さな字で詰め込んで書いていました。あの解答欄一行に対し、50~60字は書いていたのではないか、と思います。一般的には一行につき30字程度が適当だといわれますが、所詮私たちは受験生です。専門的な訓練を受けて長年の指導経験のある予備校教師などとは違うので、完璧な答案を作ることはできません。だから、これは要素として入れたほうがいいのではないか、と迷った部分は答案に盛り込んでください。このように要素を漏らさないように答案を作っていれば必然的に答案は長くなります。だから、字を小さく、解答欄に詰め込むことが必要ではないか、と感じます。そんなに長い答案を書いていたら冗長でわかりにくい、ということで点数が与えられないのではないか、という意見もありそうですが、僕の知っている限り、国語で高得点をとっている人たちは小さな字で解答欄に詰め込んで書いた、と多くの人たちが述べているので、あまり心配する必要はなさそうです。間違ったことさえ書かなければ基本的に答案が減点されることはない、との前提で大丈夫だと思います。(もちろん、要素が足りない場合は減点されることはあります。)

そして本文中の表現を変換する必要があるのか、という質問についてですが、私は基本的に本文の表現をそのまま抜き出すことが多かったです。ただし、やはりそのまま抜き出す、というよりは意味が変わらない程度に省略したり、いい漢語表現が思いついたときは変換することもありました。でも、基本的な姿勢として、すべての表現をいちいち自分の言葉に変換する必要はないです。東大国語の解答を作る際には、できた答案を読んで「わかりやすく」説明できているかは強く意識してください。主語が抜けていないか…などは確認する必要があります。

そして国語の勉強について全体的なアドバイスです。
上で述べたように僕は現役時は国語が非常に苦手で、30点台、40点台をとることもしばしば、現役の後半時にようやく50点台に乗るようになりました。そして浪人時は60点台、70点台で安定し、本番でついに80点以上をとることができました。しかし僕は国語の勉強自体は予備校の授業の予習以外はやっていません。(復習は授業中に終わらせる)ですが、予備校の授業の予習をメインにしていれば得点力は伸びました。予備校の授業を受けていて、重要だったと思うことは、答案作成の際には「要素を盛り込む」ことを強く意識する必要がある、ということです。大体、一つの設問に付き3~4つの要素があるはずですので、答案作成の際には要素のぬけもれがないかを常に意識すれば、得点力もアップすると思います。

夏休みは受験生にとっては非常に重要な時期で、一刻も早くアドバイスがほしいだろうに、返信が遅れてしまい、申し訳ないです。日本史は明日、記事をアップしますので少々お待ちを。。。
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コメント

参考になりました。

日本史世界史、数学のも知りたいです!

更新楽しみに待ってます!
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